
「もっとこうなればいいのに」を、
ひとつずつ。
このまちの頑張りが、暮らしの良さにつながるように。
地域の声を聞き、実現方法を一緒に考え、
結果を確かめる。その積み重ねを大切にします。
その土台になるのが、職員が力を発揮できる市役所です。

一人ひとりの声が、
まちを動かすはじまりです。
まちで聞いた声
こんな声を、聞いてきました。
「意見交換会で声を上げても、
届いている気がしない」「地域に不満はない。
でも休みの日は、つい市外に
遊びに行ってしまう」「新しい会社の誘致は熱心だけど、
ここで根を張ってやる人への
応援が少ない」
こうした声を、放っておきたくない。
ひとつずつ、形にしていきます。

どうやって進めるの?
- 1
聞いて、調べる
困りごとを直接聞き、数字や資料でも確かめます。
- 2
一緒に考える
関わる人と早い段階から、やり方と費用をくらべます。
- 3
小さく試して、結果を伝える
できるところから始め、良かった点も課題も伝えて次に活かします。
話を聞かせてください。
小さな声から、
大きな一歩へ。