
「こうなったらいいな」を
ひとつずつ。
森山貴士 もりやま たかし
大阪出身。2014年から南相馬市に移住・小高で暮らす、一児の父。
子育てや仕事の「不便」を、市役所と一緒に直していきます。
まちで聞いた声
こんな声を、聞いてきました。
「意見交換会やパブリックコメントで声を上げても、届いている気がしない」
「地域に不満はない。でも休みの日は、つい市外に遊びに行ってしまう」
「新しい会社の誘致は熱心だけど、ここで根を張ってやる人への応援が少ない気がする」
「復興予算でいろいろやるのはいいけど将来的な負担が心配」
こうした声を、放っておきたくない。
ひとつずつ、形にしていきます。
そのためにやりたいこと
職員が成長・活躍できる市役所にする
市役所の人が働きやすくなれば、サービスも良くなる。職員が活躍できる市役所が、すべての土台。
子育て支援が多いまちから子育てしたいまちにする
かゆいところに手が届く子育て支援を。自然風土と暮らし、このまちへの愛着が育つまちへ
地域の事業者がチャレンジと成長をできるようにする
企業誘致や起業支援だけじゃない。成長させたい事業者のための支援を充実させる
声が事業に届く地域づくりができるようにする
意見の集め方や反映のさせ方の課題を見つける。小高や鹿島でも地域の声がちゃんと事業に届くようにする
100年のまちづくりをみんなで考えられるようにする
施設や事業にかかる費用を確かめる。お金の流れを見える化して、一緒に考える土台をつくる

どうやって進めるの?
- 1
今をちゃんと知る
情報をあつめてオープンにする
困りごとを直接聞き、数字や資料でも確かめ、今起きていることを明らかにします
- 2
橋渡しをする
誰かを敵にしたりおとしめない
市長や職員と対立するのではなく、できるだけみんなが同じ方向を見れるように橋渡しをします
- 3
手を動かす
協力できる場所を探し一緒に進む
提案して終わり、事業化されたら終わりではなく、自らの手でもできることは一緒に素早く実行します
話を聞かせてください。
小さな声から、
大きな一歩へ。